名古屋水道チーム

【 台所の床下からの水漏れ 】

水道チーム

台所床下からの水漏れ。原因と対策を考えてみた

台所の床下は暗くて、じめじめしており、夏場はカビが生えやすいところでもあります。
中古や古い家になるといたるところの劣化が目立ってきて、台所の床下が水漏れになることがよくあります。
原因と対策についてまず言えることは、木を使った場合だと一部分が腐れてきてそこから水漏れすることがあります。
これは昔ながらの古い家で見受けられます。多くは結露が原因です。
じめじめしているので、結露が頻繁にあると、水漏れ状態になることがよくあります。この現象は春先によくあることです。ですから乾燥剤を設置しておくことが必要です。乾燥剤でコストがかかると思えば、新聞紙を拡げた状態で置いておくことです。拡げた状態は新聞紙の表面積が大きくなりますので、水分をよく吸ってくれます。梅雨時はこまめにかえましょう。替えるのが面倒だと思えば、週1回くらいでいいです。梅雨時は1~2日が理想的です。また床下を収納がわりにしないことです。極端な例として、野菜や果物などを入れておく方がいますが、これらかれの水分が発散されていますので、止めておきましょう。新聞紙も面倒という人には、床下扉を開放状態にすることです。空気の入れ替えが起こり、空気がよどむことがないので、湿りにくくなります。



最近の台所床下は以上のことから結露や湿り気がないようなつくりになっていますので、水漏れはほとんどないです。場合によっては小型ファンが設置してあって、乾燥状態を保つようにもなっているものもあります。


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