名古屋水道チーム

バッチ式ディスポーザー

ディスポーザー

バッチ式ディスポーザーの詰まり修理

台所のキッチンシンクに取付けられているバッチ式ディスポーザー(生ゴミ粉砕処理機)の水道修理にお伺い致しました。



数日前に、水道修理のご依頼いただいていたお客様です。水道修理の内容は、デスポーザーの動作不良とのことでした。デスポーザーを点検してみたところ、バッチ部分が動作不良と判定。通常、そのバッチ部分を回したり、電源のON/OFF、生ゴミを入れるために開けれるようになっている箇所なのですが開くことができません。開閉部を点検してみたところティースプーンのような物が引っかかっていることを確認。奥に食い込んでいるので上部からの除去は無理と判断し一部分解することを即断しディスポーザーを外して除去しました。ディスポーザーは、便利なのですが日常のメンテナンスが必要となってきます。粉砕する刃を何年も交換せずに使い続けていると、生ゴミを粉砕せずに台所の排水管に流してしまうこともあります。このキッチンの詰まり抜きをするは、非常に難しい詰まり抜き作業になりますし高額修理になりかねません。日常のメンテナンスと刃部の交換は定期的に行いましょう。

デスポーザーカッターが長期間使っていると刃の部分がボロボロになり生ゴミが完全にされなく断片的に排水されてしまうことも多々あり詰まり抜きの作業も難易度が非常に高い作業となってきます。また、詰まり抜き料金も高額になることが少なくありません。そこで、当社に決定権がまったくありませんが定期的にカッターを交換することを強くオススメ致します。



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