名古屋水道チーム

【 浴槽の補修 】

水道チーム

風呂の浴槽回りで簡易的な水漏れの補修のご紹介

新築やリホームを行って月日が経過していくと、どうしても水回りで水漏れが起きてきます。お風呂の浴槽回りも例外ではなく水漏れが起きますので修理が必要になってきます。そこで、風呂回りのシリコン系充てん剤を使った補修仕方をご紹介しておきます。必要になる材料は、シリコン系充てん剤、カッター、マスキングテープ、ヘラです。

手順1
初めに修理が必要な箇所の古くなったシリコン系充てん剤をカッターで切り込みを入れながら取外します。
この時、古いシリコンが残存していると、新しいものの粘着が弱くなりますので細かいゴミまで綺麗に取り除きます。
手順2
溝が乾燥しましたら、マスキングテープを溝の両側に丁寧に貼っていきます。
マスキングテープとは、溝以外の場所にシリコン系充てん剤が付着するのを防ぐために貼ります。剥がすことを前提としたテープのことを指します。
手順3
マスキングテープを貼りましたら、シリコン系充てん剤の口を溝の幅に合わせて切りましょう。ゆっくり隙間をなくすように充てん剤を埋め込んでいきます。
手順4
溝が埋まりましたら、ヘラを使用して平らに整えていきます。納得ができるくらいまで整え終わりましたら、すぐにマスキングテープを外して半日ほど水がかからないようにして放置します。

※この修理方法は、タイルとタイルの間のシリコンが古くなった際にも同作業を行うことが可能です。使用の仕方も変わりませんので活用してみてください。


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