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北海道は、日本の北部に位置する島です。同島および付随する島を管轄する地方公共団体は(道)である。島としての北海道は、日本列島を構成する主要4島の一つとされています。地方公共団体としての北海道は、47都道府県中、唯一の「道」で道庁所在地は札幌市。都道府県魅力度ランキングでは2009年以来8年連続で1位となています。
北海道は、日本の最北に位置し本州とは、陸続きになっていません。都道府県の中で最大の面積を有しています。道庁所在地は、札幌市。四方をオホーツク海、日本海、太平洋の3海に囲まれていて、海の幸に非常に恵まれています。開拓するにつれて、漁業が発展してきました。内陸部には、未開発の地区も非常に多く、広大な森林や湿地などの豊かな自然が、現在でも残されています。また、山地や高原も多く、道東地域や道南地域は雄大な土地を利用した酪農や農業が盛んに行なわれている地域です。また、北海道の人口のほとんどが、札幌市周辺に集まっています。

北海道の地名由来
北海道は、明治維新後の太政官布告によって、蝦夷地や松前と言っていた地域を改称したことの由来です。 改称には、江戸末期の蝦夷地探検家の松浦武四郎が、「日高見道」「北加伊道」「海北道」「海島道」「東北道」「千島道」の6案を提言しました。先住民族のアイヌが自分たちの地を「カイ」と呼んでいたことから、6案のうち「北加伊道」を基本線として、五畿七道(東海道、東北道、北陸道、山陰道、山陽道、西海道、南海道)になぞらえて、「北加伊道」に「北海道」の字を当てて承認され「北海道」が採用されました。北海道が正式に自治体となったのは昭和21年、47都道府県のうち唯一「道」の行政区画名とされています。

北海道の歴史
北海道はかつて「蝦夷(えぞ)」と呼ばれ、本州やロシアと交易を行なうなど日本とは別の国として扱われていました。
しかし、安土桃山時代に松前藩が独占交易権を得て、蝦夷を支配するようになり、交易を優位にした松前藩と現地人のアイヌ民族との間でたびたび抗争が起こるようになります。
さらに、江戸時代後期にはロシアが蝦夷を南下して領土拡大と通商を求めてきたため、ロシアの脅威に対応できるよう、箱舘奉行所が設置されました。
明治になると新政府が統治することとなり、「北海道」に改称し、東北から「屯田兵」を集め、開拓と国防を進めていったのです。


北海道の中心は、富良野市です。「北海道のへそ」と言われていて、毎年7月下旬に北海へそ祭りが行われています。また、「北海道中央経緯度観測標」は、富良野小学校の校庭にあります。

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