ねずみ・アライグマ・ハクビジンの害獣駆除

橋本市で害獣の駆除

ねずみ、ハクビシン、アライグマなどの害獣を修理隊が駆除に努めます。「天井裏に動物が侵入して物音がする!」「田畑を荒らされる!」など、害獣による被害でお困りの方の代わりに橋本市で駆除解決致します。

ねずみの駆除や害獣の退治・害虫の消毒を承る駆除業者

害獣を放置していると様々な被害が起きます。

ネズミ
ネズミは、繁殖能力が非常に高く年中繁殖をしていて1匹のネズミが1ヶ月で数十匹に増える可能性もあります。個体が小さいので屋内に侵入してきやすく屋根裏などに営巣します。ネズミは、歯が永久に伸び続けるので歯を研ぐために屋根裏や壁内で様々な物をかじります。木の柱以外にも電気配線をかじってショートを起こし火災になるケースもあります。そして、寝静まったころにドタバタ走り回るので精神的に追いつめられて精神的被害になりネズミ過敏症になる方もいます。
アライグマ
アライグマは非常に危険で絶対に近づかないでください。そして、自分で駆除・退治をしないでください。アライグマはとても獰猛で平気で壁などをぶち破る力を持っています。噛みつかれて大怪我!という事例も多発あり。大人になると体重もあり天井が抜けて床に落ちてくることもありますから、アライグマの駆除は急がねばなりません。その体の大きさと糞尿の多さも比例して天井に大きなシミが出てきます。動物臭もそうですが衛生面が特に厄介で菌の発生やノミ・ダニの発生が強烈に屋内で進行していきます。
ハクビジン
ハクビジンは、糞尿を同じ場所にする習性があります。その為、尿によって天井や壁の素材が腐り、糞の重みで天井が抜け落ちることもあります。また、尿は、アンモニア臭が酷く、天井の隙間からすり抜けて強烈な悪臭が屋内に充満することもあります。また、身が大きいので屋根裏に誰かいるのかと思えるくらい大きな物音がすることもあります。
イタチ
イタチは、肉食傾向が強くネズミや虫などを好んで餌とします。その為、屋根裏に潜むネズミや虫を追いかけて屋内に侵入してくる特徴があります。イタチは、個体よりも大きい動物も襲って食べるので家畜やペットが捕食対象になることもあります。しかも、イタチは、身の危険を感じると悪臭を伴うガスを放って外敵を怯ませようする習性もあるので臭いの被害も起きます。

橋本市でねずみ駆除や害獣の退治
害獣の二次被害を防ぐ消毒が有効

駆除施工基本料金について

害獣駆除の基本料金
駆除(捕獲)対象の害獣 料金(税別)
ネズミの駆除 8,000円 から
ハクビジンの駆除
アライグマの駆除
タヌキの駆除
イタチの駆除
その他の駆除 応相談

※ 駆除料金は、・駆除方法、建物の構造・駆除する範囲・個体数などで異なります。出張費・見積もりは、無料ですが、天井や床下などに点検口が設置されていない場合に開口作業などが必要な場合には、別途費用がかかります。また、屋根裏などの建物内に侵入した害獣に関する電話無料相談も期間限定で実施sていおります。

橋本市の駆除施工
担当エリア地域紹介 橋本市 有田市
岩出市 御坊市 新宮市 田辺市 海南市
和歌山市 紀の川市

ねぐら(巣)となりやすい環境とわ
ハクビシンやアライグマは、ねぐらを建物の中に作ることが多い。また、天井裏や壁の隙間などの狭いところを好む習性があります。このねぐらは行動範囲の中に複数あってハクビシンやアライグマは、これを転々と移りながら生活している。ただ転々としているわけではなく利用するねぐらの選択は、エサ場と密接な関係があります。特にハクビシンの場合、夜中に一度休息してから朝方まで餌を探して行動する習性があり、そのためハクビシンはエサ場の近くにねぐらを作る。逆にいえば、くり返し被害が発生する場所には、必ず近くにねぐらがあると考えてよいと考えます。このねぐらは、時期によっては出産場所ともなります。静かでもっとも安全で安心できるねぐらが選ばれ密かに子育てが行われているので注意が必要です。
ハクビシンやアライグマのねぐらとなりやすい建物の特徴は、人気のない天井裏がある木造家屋です。言い代えれば、神社仏閣はもっとも狙われやすく山間地では山を背にして建てられることが多く農村地域や市街地においても周囲を木立ちに囲まれて行事があるとき以外はひっそりとしていて、しかも隙間だらけで侵入しやすいのが原因となっています。
神社仏閣は文化財などに指定されている貴重なものも多く侵入されて尿の被害を受けると修繕費に莫大な費用がかかります。集落点検などで早めに発見し対策する必要性があります。次に狙われやすいのが普段は無人の集会所や集落センターなどです。集会所は、神社仏閣の敷地内に併設されたものがもっとも侵入率が高く、近年では少子化の影響で廃校舎、廃保育園などの施設が増加している。これらは多くが放置してあり人気がないため侵入するには最高の環境ともいえます。狙われやすい建物の構造や工法という面もありハクビシンやアライグマが侵入するには壁の隙間の有無で決めるのしょう。特にアライグマは、出産・子育てをするのに壁の隙間が絶対に必要で建物の侵入率がもっとも高い木造モルタル吹きの家の壁の隙間を断熱材で埋めたような構造がアライグマには都合がよいためである。アライグマは断熱材を食い破って、そこに巣を作り繁殖するのである。そして、ただでさえ狙われやすい構造に増築や改築などの手が加わるとつなぎ目から侵入されやすくなります。増改築によって隙間が生じ侵入されるためで注意となります。


ねずみ・アライグマを橋本市で駆除